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公務員の残業時間はどれくらいかを経験者がお伝えします。

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は公務員の残業時間について触れて行きたいと思います。

みなさんも実際にお仕事を選択する際には残業時間を非常に気にされるのではないかと思います。

一般的に残業が多かったらブラック企業と呼ばれる時代ですしね。

一生に一度しかない人生を残業に費やしてしまうのは私自身とても勿体無いことだと思いますので、残業はないことが望ましいでしょう。

 

公務員に残業はあるの?

担当直入に言うと、公務員に残業はあります。

公務員は毎日定時帰りなんてことがよく言われます。
昔は確かにそうだったのかもしれませんが、現在はそのようなことはありません。

確かに、部署によっては残業がなく毎日定時で帰れる部署が本当に存在します。
しかし、私が働いてきた現状から言わせてもらうと公務員は残業がある、あって当たり前くらいに思っていただきたいです。

あくまで体感なので実態はわかりませんが、毎日定時で帰れるのは全体の3割にも満たないのではないかと思います。
私の同期も残業が一切ないと言う人はほぼいませんでした。

 

どれくらい残業するの?

私が体験したものですと少ない月は残業が5時間〜10時間前後、多い月で50時間くらいはいきました。

多くて残業50時間って大したことないじゃないかって思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、めちゃくちゃキツイです。

このラインになると仕事終わりに遊ぶ気は削がれてきます。
実際に僕はこのラインまで残業したときは謎の頭痛が発生したりと体にちょっとした異変が起こっていました。

なので、私からすると残業100時間なんてとんでもないです。
本当に死にます。

過労死ラインが80〜100時間程度で議論されることもありますが、本当に死んでもおかしくないのではないかと思います。

私自身そのラインを経験していないのでなんとも言えませんが、あの時の倍残業をすると言われたら死ねますね。

ただ年間を通しての残業時間は20時間前後くらいです。そこまで多くはないと思います。
この時間ですと健康にも被害は出にくいですし、仕事終わりに遊ぶ気力も残っていると思います。

しかしここであらためてのお話にはなりますが残業時間は部署によって全く異なります。
部署によっては本当に毎日定時で帰れるところは確かにあります。

夢のような部署ですね。

その一方で毎日のように残業が発生する部署もあります。
このような部署になると毎日残業して月の残業時間が平均で50時間前後くらいが当たり前になってしまいます。

まとめ

 

残業量は部署によってある程度決まっているので、残業があるかないかは部署の配属の運頼みになります。

なので残業を何が何でもしたくないと言う人は公務員よりも、残業禁止を徹底している民間企業に行くほうがベストだと思います。

しかし、度を越した残業量を強いることは基本的にないと思います。
もしかしたら全国の自治体の中には異常な業務量を課されるところもあるかもしれませんが、私の自治体ではそのようなことはなかったと思います。

残念なことに残業を全くせずに業務をすることは不可能です。
業務量は部署に依存してしまいますが、それでも構わないと言う覚悟があれば良いでしょう。