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公務員の人間関係と仕事の付き合いについて

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

今日は公務員の人間関係について解説していきます。

まだ就職していない就活生にとってはあまり実感がわかないかもしれませんが、職場の人間関係と言うのは非常に大切です。

実際、仕事で辞めたくなる理由や鬱になるのは人間関係が非常に大きいです。

人間関係が良くないと毎日の生活が非常に鬱になりますし、転職したいと思うようになってしまいます。

その反対に、人間関係が良い場合、多少仕事内容に厳しいことがあったとしても続けることができます。

仮に給料が少なくても、お金については副業でカバーできる可能性がありますが、

人間関係についてはどうしようもないと言うのが大きな要因かと思います。

ただ、実際にはどれほど人間関係が良い職場であったとしても、

たった一人嫌な人がいれば仕事をするのが嫌になってしまうのが実情ではありますが。

とは言え、ある程度の全体像を知っておくことは非常に大切です。

なので、今回は公務員の人間関係について詳しくみていこうと思います!

公務員の人間関係はどんな感じ?

実際に公務員として働いた私からすると、公務員はやや閉塞的な人間関係になりがちです。

どのような部分が閉塞的かと言うと、

基本的に毎日会って話すのは同じ部内の人だけですし、

外部の人は市民の人と話さない限りあまり人間関係は広がりません。

また、同じ部内の人と話すとは言っても、

実際に同じ仕事をしている人としか話すことがないので、かなり限られた人とずっと会話するような感じです。

実際に新卒で公務員に就職してからの1年間を振り返ったとき、

仕事だけで見ると人間関係が新しく広がると言うことはほとんどありませんでした。

なので、プライベートで新しい人間関係を築いておかないと、

大きな広がりを期待するのは少々難しいと思います。

多くの人と接して、多くの人と仲良くなりたいと言う場合には公務員はあまりおすすめできないかもしれません。

その反対に、限られた人数で深い人間関係を築きたいと言うタイプの人にとっては公務員は良いかもしれません。

公務員は仕事終わりの飲み会などの付き合いがあるの?

さて、仕事で重要なのは仕事だけでは無く、

仕事が終わったあとや、休日などにどれほど付き合いがあるかですよね。

やはり会社の人間関係がある以上、

上司や先輩から誘われたらなかなか断ることができないと思います。

「付き合いも仕事のうち」

と昔は言われていたようですが、

近年の働き方としてはその考え方はあまり望ましくないのかもしれません。

現に若者たちは付き合いに合わせるのは面倒と考えている人も多く、

仕事が終わってまで上司と一緒にいたくないと言う声を良く聞きます。

なので、仕事の付き合いがあるかどうかは非常に重要です。

そこで、実際に公務員として働いた私から実体験でお話をすると、

公務員は仕事終わりの付き合いはかなり少ないと思います。

そもそも仕事が終わったらすぐに帰りたいと思う人が多く、

飲み会は忘年会や、新入社歓迎会などのイベント以外にはあまり開かれません。

私は誘われたら基本的に全部行っていましたし、

他の部署の上司と飲むこともたまにありましたが、

それでも月に1回程度でした。

なので、全体的に見るとかなり少ない方だと思います。

さらに、仮に断ったとしても顰蹙を買うようなことはないことが多いです。

みんなプライベート重視の方が多いですし、

予定が入っていた場合には断るのが割と当たり前でした。

なので、無理やり付き合いに参加させられることはほぼ無かったです。

ここは公務員の非常にいいところだと思います。

プライベートを何よりも重視したい方や、

付き合いで飲みに行くのが好きではない方には公務員はかなりおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

公務員の人間関係は良くも悪くも非常に淡白です。

仕事仲間とプライベートを含めてワイワイやっていきたい!

と言う方にはあまり合わないかなと思いますが、

プライベートの生活や友達などを優先したい人にとってはお勧めできると思います。

仕事の人間関係は40年近く続く問題ですので、

自分のタイプなどを真剣に見極めてみて、自分にあったところを選んでみてくださいね!