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民間企業と公務員、どっちになるべきかを経験者が語ります

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は就職をするときに民間企業に勤めるのか、公務員に勤めるべきか、

どちらが良いのかをお伝えします。

私は新卒で市役所に就職し、その後民間企業に転職をしました。

なので、公務員と民間の違いがある程度わかります。

それを踏まえて、どちらが良いのかについて解説します。

民間企業と公務員、なるならどっち?

さて、これは特に新卒の就活時によく聞かれる質問です。

私が新卒の時も結構悩みましたし、

後輩の就活相談を乗るときにも「どっちが良いですか?」とよく聞かれました。

民間企業と公務員のどちらも経験した私がまず結論から言うと、

「その人の考え方による」

と言うしか無いです。

明確な回答を出せなくて申し訳無いですが、人には適性があるので本当にこればかりはどうしようも無いです。

なぜかと言うと、まず私自身が公務員から転職をするなんて考えてもいなかったからです。

私は新卒のときに本当に公務員になりたいと思っていましたし、一生公務員のままでいると思っていました。

ですが、結果としては1年ちょっとと言う速さで公務員を退職しています。

私は公務員を待遇重視で決めていましたが、

実際には待遇よりも自分に合うかどうかが非常に重要です。

就活の時に自己分析をするのはまさにその理由があると思います。

私は自己分析なんてしてもしょうがないだろうと思ってほとんどやっていませんでしたが、

今となってはやっておけばよかったと心から思っています。

そんな私だからこそ確実に言えるのは、

民間企業だろうと公務員だろうと変わらないと言うことです。

公務員が心から良いと言う人もいれば、公務員なんかになりたく無いと言う人だっているのです。

だからこそ、皆さんは自己分析を必ずやってください。

そして、なるべく自己分析の結果に沿ったところに就職する方が良いです。

お金の問題は副業でいくらでも解決できます。

本当に自分が向いているところでないと、40年間も仕事を続けるのは間違いなく辛いです。

40年というのは本当に長いです。

この重みを考えて、自分が本当に向いているところに就職することをお勧めします。

もう一度新卒に戻って民間企業と公務員を選べるとしたらどっちを選ぶ?

私は元々公務員で、転職をして民間企業に転職をしました。

そんな私がもし今「もう一度新卒に戻って民間企業と公務員を選べるとしたらどっちを選ぶ?」

と質問をされたら、

迷わず「民間企業」と答えます。

無条件で公務員になれるとしても選びません。

それは、公務員は自分の適性に合っていないということが強くわかっているからです。

まだ就職をしていない人にとってはなかなかイメージがしにくいかもしれませんが、

仕事の適性というのは思ったよりも精神に影響を与えます。

自分が合わない仕事をずっと続けるのは精神的に相当キツイです。

受験勉強などと違って、仕事はやる時間があまりにも長いです。

多くの人が40年近く仕事をすることになりますが、

本当に膨大な時間です。

皆さんが今まで生きてきた倍近い時間を仕事に費やすわけです。

なので、「合わない」と感じていることを40年間やると考えるとかなり絶望します。

もちろん定年まで無事にやり遂げた後余生をのんびり過ごすためにやるなら別に良いのですが、

20代や30代といった人生のメインにも近い時間を苦痛に過ごすのはかなり勿体無いと思います。

だからこそ、私は自分が合っていないとわかっている公務員を捨てましたし、

なんの未練もありません。

またなれたとしても全然嬉しくないです。

意外に思う方も多いと思いますが、

公務員になってからこのように思う人もいます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

特に新卒の就活時に民間企業か公務員のどちらに就職するかは非常によくある悩みですが、自分の適性をしっかりと見極めて欲しいと思います。

ただ、正直これらは体感してみないとわからないというのはあります。

ですが、なるべくそのリスクは避けた方が良いと思います。

これから就職や転職をする皆さんは自己分析をすることを絶対に欠かさないでください。

自己分析は本当に大切ですし、これがわかっていないと苦痛をずっと味わうことになってしまいます。