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体験者が語る、国家公務員と地方公務員試験の難易度

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は公務員試験の難易度についてお話をします。

公務員になるには基本的に公務員試験を受けなくてはならず、

その試験が結構難易度が高いと思われがちです。

実際に公務員になった私が、公務員試験の難易度について解説します。

私自身、新卒で公務員試験を受けた時は国家公務員と市役所の両方を受けていたので、幅広くお伝えできると思います。

国家公務員と地方公務員で難易度は違う?

国家公務員と地方公務員のどちらの試験も受けた私が実際の体感で言うと、

国家公務員は結構難しいです。

そして、地方公務員は言うほど難しくないです。

まず国家公務員ですが、これは相当な勉強時間が必要になります。

私は半年間勉強して国家公務員試験に受かることができましたが、

半年間ほぼ毎日10時間ほど勉強してようやく受かったと言うレベルです。

しかも、私が受けたのは国家公務員の一般職と言う、国家公務員の中ではまだ受かりやすい試験でようやくそれです。

国家公務員の総合職などの試験であればまず合格はできていないです。

それほど国家公務員試験は難易度が高いです。

かなり早い段階で勉強を始めていないと、国家公務員と民間企業の両立は相当厳しいと思います。

次に地方公務員試験ですが、これは国家公務員試験に比べるとかなり易しいです。

ですが、地方公務員試験にもレベルの違いがあり、東京23区の試験はかなり勉強をしないと難しいです。

国家公務員ほどではありませんが、民間企業と両立するのは結構難しいんじゃないかと思います。

ただ、市役所などの試験は割と簡単です。

国家公務員や東京23区、都道府県庁を狙っている人は筆記試験ではほぼ間違いなく合格できると思います。

市役所の試験であれば、民間企業との両立は十分可能です。

勉強期間として3ヶ月ほどあれば突破できると思います。

そもそも市役所は筆記試験よりも面接試験を重視しているところが多いので、

合格点も低くなっていることがあります。

公務員試験は難しいと言うイメージが定着してしまっていますが、

市役所であれば実はそこまで難しくないです。

公務員になりたいけど、勉強に自信がないと言う人は市役所を選択すると良いと思います。

面接試験は難しい?

公務員試験は筆記試験の難しさがよく言われてますが、筆記試験以外にも面接試験があります。

そして、市役所などの地方公務員は面接試験をかなり重視し始めるようになってきています。

筆記試験でそこまでふるいにかけず、多くの人を面接に進めている自治体が増えています。

だからこそ、近年の傾向としては間違いなく面接の対策をしっかりとしていないと合格は難しいです。

面接の倍率は自治体によりますが、2次面接試験、3次面接試験などはそれぞれ2-4倍程度だと思います。

半分は落ちる世界なので、対策をおろそかにするとまず受かりません。

面接試験ではその自治体に対する理解度を中心に聞かれることが多いです。

なので、自分が受ける自治体には何回も足を運んでその目で体験をするのは最低限やらないといけないことです。

その上で、自分がしたいことや変えたいことなどを話さないといけないです。

地元の市町村などなら割と話すことが多くて良いのですが、

全くゆかりのないところだとこの説明がかなり難しいです。

なので、面接試験はかなり難しいと思っていてください。

まとめ

いかがだったでしょうか?

公務員試験は筆記試験と面接試験のどちらもあり、簡単ではありません。

近年の傾向としては面接試験を重視するようになってきているので、

筆記試験の対策ばっかりしていて面接の対策をしていないと落ちる可能性が高いです。

なので、ゆとりを持って筆記試験の勉強を開始しつつ、

筆記試験の合間にも面接試験の対策をすることを忘れないようにしましょう!