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公務員の有給休暇の日数と実際の取得日数

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

今回の記事では公務員の有給休暇について書いて行こうと思います。

仕事をする上で、仕事内容や質は大切であると思いますが、それと同様にプライベートも大切なことだと思います。

仕事のクオリティを上げるにはしっかりとした休暇が必要ですし、プライベートの楽しみがないまま仕事をしていくと精神的にしんどくなっていくと思います。

しかし、私自身も就活をしている際にずっと疑問に思っていたのが、本当に有給休暇って取れるの?

っていうところだと思います。

公務員に限らず、民間企業にも有給休暇はあります。制度としてなくてはならないです。

けれども

仕事が忙しくて有休なんて取れない、、、

有休を使いたいけどそんな雰囲気じゃない、、、

このような声をよく聞きませんか?

そして、あなた自身実態を知らないと不安ではないでしょうか?

この記事ではその声にお応えしようと思います。

公務員の有給休暇数

では、まずは公務員の有給休暇数を見ていきましょう。

私が所属していた自治体は以下の通りでした。

・有給休暇数→年間20日付与

・有休持ち越し数→40日まで

・有休が付与されるタイミング→入庁してすぐ、および年度が変わるごと(4月)

有給休暇の数などについてはこうでした。

毎年20日分有給休暇が付与され、40日までストックできます。

しかし、それ以上の数を持ち越すことはできないです。

有給休暇がいつから使えるのかというのは自治体によって違いますが、私が所属したところはいきなり有給が20日付与されました。

ここが、さすがホワイトとされる公務員のすごいところです。

極論にはなりますが、入庁してすぐ20連休を使うことができます(笑)

さすがにそれをやったら職場に居場所はないと思うのでやめる前提の方はよかったらどうぞ(笑)

実際の有給休暇消化数

さて、ここからが本題です。

皆さんも気になると思いますが、私が実際に消化した有給休暇数をもとにお話をしていこうと思います。

先ほどもお話をしましたが、有給休暇は使えないと意味がないですからね。

有休が100日あっても使えなければそれは0日と同じことです。

それであれば有休が5日間しか付与されていなくても5日全て使うことができたら良いですよね!

ではではまず私が1年間のうちに実際に使用した有給休暇数を発表したいと思います!

私が消化した有休休暇数は、、、

、、、、

、、、、

 

7日間です!!!!

この日数を見てどう思うでしょうか?

おそらく、20日もあったのに7日間しか使ってないのかよと思う方の方が多いのではないでしょうか。

今まで全然有給休暇を使用できなかった社会人の方にとっては7日間もあるだけ良いと感じることができると思いますが、まだ社会人になっていない学生の方からしたら夢がないと思われるかもしれません。

ただ、皆さんに朗報です。

私が1年間に7日しか有休休暇を消化していないのは本当ですが、本当はもっと取ることができました。なんなら20日全て消費することは本当にできたと思っています。

ではなぜそれをしなかったのかというと、いくつか理由があります。

・風邪や怪我の時の保険で残していた

・有休を使おうと思っていたタイミングで業務が増えてしまった

・来年度に有休をいっぱい使おうと思って貯金をしていた

これらの理由が挙げられます。

要は、タイミングが悪かったのと、有休がいっぱいあるという安心感が欲しかったというわけです。

実際には20日間全て消費することはできましたし、それを実際にやっている同期もいました。

ガンガン取る人は取るし、取らない人も中にはいるという感じですね。

職場の雰囲気としては有給休暇の取得に理解があります。

よほど繁忙期なら話は別ですが、基本的に有給休暇を取得しにくいような雰囲気はありません。

もっとすごいのは、職員が休みを取っていても他の人はそれに無関心なところですね(笑)

あ~今日あの人いないんだ~くらいの感情しかないです。

そのため有休は全然使っていけます。自分の仕事さえきっちりやっていれば文句を言われることはないと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。

公務員は有給休暇数は多いですし、実際に使用することもできます。

公務員がホワイトと言われるのはこれがその理由のうちの一つに挙げられると思います。

特に、民間企業から公務員に転職をしてきた方は有給休暇が取りやすい環境にとても驚いています。

有給休暇についてはそれほど公務員は優遇されていると思います。

なので皆さんそこは安心しましょう。